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自分で考えて、自分で決めて、自分で行動 できる人間に育てる
塾での学習はよく「詰め込み教育」などと言われて、マスコミなどで批判の対象となることが多いですが、受験は詰め込みだけで合格を勝ち取ることができるほど簡単なものではありません。
まず、十分な知識がないのに「知識の応用」ができるでしょうか。応用問題というものは、身につけた知識の中から問題解決に必要な部材を複数選び、一つ一つを適切に結びつけることで解決するようにできています。この結びつける力のことを「論理的思考力」と言いますが、部材である「知識」が足りなければ論理的思考力を発揮する機会すらありません。
日本国内の学習塾は一般的に小学4年生からコース授業が開設されていますが、これには理由があります。人間は直感的思考段階から論理的思考段階に移る時期が7歳~11歳と言われており、文部科学省の教育指導要領も、10歳を迎える小学4年生から抽象的概念を必要とする単元が増えるように配置してあります。Hinokiではこの時期を迎える1年前の小学3年生から教科書よりやや発展的な内容の学習を始め、スムーズに学習塾レベルの教材に対応できる力を養います。