top of page

自分で考えて、自分で決めて、自分で行動できる人間に育てる

​学習塾Hinoki トーランス校

塾での学習はよく「詰め込み教育」などと言われて、マスコミなどで批判の対象となることが多いですが、受験は詰め込みだけで合格を勝ち取ることができるほど簡単なものではありません。

 

まず、十分な知識がないのに「知識の応用」ができるでしょうか。応用問題というものは、身につけた知識の中から問題解決に必要な部材を複数選び、一つ一つを適切に結びつけることで解決するようにできています。この結びつける力のことを「論理的思考力」と言いますが、部材である「知識」が足りなければ論理的思考力を発揮する機会すらありません。

授業内容

​小学部

「教科書+アルファ」で中学生の学習をスムーズに

 日本国内の学習塾は一般的に小学4年生からコース授業が開設されていますが、これには理由があります。人間は直感的思考段階から論理的思考段階に移る時期が7歳~11歳と言われており、文部科学省の教育指導要領も、10歳を迎える小学4年生から抽象的概念を必要とする単元が増えるように配置してあります。Hinokiではこの時期を迎える1年前の小学3年生から教科書よりやや発展的な内容の学習を始め、スムーズに学習塾レベルの教材に対応できる力を養います。

P1120523_edited.jpg

中学部

難関私国立高校の入試傾向分析による効率的な学習カリキュラム

 帰国枠高校受験では、中央大学杉並や青山学院高等部などの一部の学校で一般入試と別日程で帰国枠入試を行っている学校がありますが、ほとんどの学校が一般入試と同じ日程で募集枠だけを帰国枠として選抜を行っています。日程が同じということは、入試問題も一般入試と同じです。これは国内生と同等の学力を求めているという学校からのメッセージです。

小学部時間割

*クラス以外に自立型計算学習「humath」、個別指導を設置

中学部時間割

㊟中1~中3の英語はアーバイン校の授業をリモートで受講
*クラス以外に自立型計算学習「humath」、個別指導を設置

補習校入学式_edited.jpg

校長あいさつ

 塾での学習はよく「詰め込み教育」などと言われて、マスコミなどで批判の対象となることが多いですが、受験は詰め込みだけで合格を勝ち取ることができるほど簡単なものではありません。

 

 まず、十分な知識がないのに「知識の応用」ができるでしょうか。応用問題というものは、身につけた知識の中から問題解決に必要な部材を複数選び、一つ一つを適切に結びつけることで解決するようにできています。この結びつける力のことを「論理的思考力」と言いますが、部材である「知識」が足りなければ論理的思考力を発揮する機会すらありません。

 

 また、いくら知識を詰め込んだとしても、その知識を適切にアウトプットすることができなければやはり「論理的思考力」が活躍する場がありません。このように、詰め込むだけでは受験で合格を勝ち取ることができないというのが現実です。

 

 私は、これまで人生の半分以上塾の講師をしてきて感じていることがあります。ある時期は受動的で「詰め込み教育」の状態になっている子供たちがいるのは事実ですがが、やがて彼ら全員が自ら志望校の合格を目指して能動的に勉強に取り組むようになります。ここに大きな「成長」があります。受験を終えた子供たちは、中学・高校・大学受験のどれをとっても一回り大きくなっているのです。

 

 学習塾Hinokiでは、“自分で考えて、自分で決めて、自分で行動できる人間に育てる”を教育目標に掲げ、その目標を達成するために「スパイラル学習法」「月例テスト対策指導」「月例テスト」「テスト世界上位者リスト作成」「自習のための教室開放」など様々な取り組みを行います。

 

学習塾Hinoki 校長

岡  睦

bottom of page